三角のねじりのポーズを正しく修正する方法

投稿日:2018年8月15日 更新日:

こんにちは。美姿勢&アウトドアヨガ・ピラティスインストラクターの美宅玲子です。
ヨガポーズは、全身を使ったダイナミックなポーズが数多くあり、横を向いたり逆さを向いたりと視界も変わるので、自分が今取れているポーズのイメージと実際にギャップが出てくることがありますね。

今回は、ダイナミックなポーズの中でも基本的な、三角のねじりのポーズを例にとって
自分で正しいポーズが取れるように確認・修正する方法を紹介いたします。

骨盤をマットの前と平行になるようにしたまま、右足を前・左足を後ろにセットします。
左足のつま先の向きは15度程度外を向くことになります。足は一直線上ではなく、骨盤幅となります。
左腕を前に伸ばし、右手は骨盤の位置を確認します。
息を吸って、吐きながら骨盤から前に上体を倒して左腕を前方へ差し出します。
左手を下に下ろし、無理なく自然に手を置ける位置(床、ヨガブロック、右脚の上)に置きます。
仙骨に右手を置き、床と平行になっていることを確認したうえで、息を吸いながら右腕を天に向かって伸ばします。

一番のポイントは、左右の腰骨が平行になり、仙骨が左右に傾かないようにすることです。
ここをしっかりと確認して、両手は上下天の中心と地球の中心に向かって引き離すように伸ばします。

動画

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