足腰のゆがみを予防する、ヨガのポーズの取り方

投稿日:2018年2月26日 更新日:

こんにちは。美姿勢&アウトドアヨガインストラクターの美宅玲子です。
ヨガを長年やっていても、膝や腰を痛めたり、О脚など脚がゆがんだりする人がいます。
ヨガのポーズの取り方を間違えると、脚が変形したり痛みが出たりすることにもなりかねません。
今回は、ヨガをする上で特に重要な脚の注意点をご紹介いたします。

前屈をする際は、内股の方が骨盤が前に倒れやすいため、開脚前屈などはあえて内股にして骨盤を前に倒す感覚をつかむ練習の方法もありますが、長座前屈、立位前屈など、脚が平行な状態で前屈する際には、注意が必要です。
下を向く犬のポーズを取った時に、多くの方は膝頭が内側を向きます。
つま先は前を向けているのに、です。
つま先と膝の向きをそろえ、股関節を前に向けて前屈をすることで、脚のゆがみを予防します。
膝頭が内側を向いて膝を伸ばす圧力がかかると、脚が外にたわむ力がかかるので、繰り返すとО脚の原因になりえます。
最初は股関節・膝頭を外に向けるようなイメージでちょうどいいかもしれません。
鏡を背にして下を向く犬のポーズや立位前屈をして、アキレスけんの伸びる方向や、膝裏の向く方向を確かめるようにしましょう。

動画

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