股関節と骨盤を区別してポーズを取ろう!

投稿日:2019年2月19日 更新日:

こんにちは。美姿勢&アウトドアヨガ・ピラティスインストラクターの美宅玲子です。

ヨガポーズでは、見た目をきれいに見せるために、また「伸びた感」を味わうために、過剰に一部の関節・筋肉を伸ばしすぎてしまうことがあるかもしれません。

人それぞれ柔軟性には個性があり、よく伸びる部分と伸びにくい部分があります。

正しい知識と意識を持っていないと、よく伸びる部分を過剰に使い

硬い部分を置き去りにしたままポーズを深めようとして

柔らかい部分と硬い部分の差が拡大してしまい、ひずみから痛みにつながることがあります。

今回は、股関節と骨盤の違いを意識して、腰を痛めずにポーズを取るコツをご紹介いたします。

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猿のポーズで、股関節を広げるつもりが、骨盤を前傾して腰をそらせて開脚をしたつもりになってしまうことがあります。

骨盤を起こす腹筋を働かせながら、股関節を開く意識を持つようにしましょう。

 

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【さいたま・3/17(日)開催】初心者歓迎!スムーズに動ける身体になる☆ヨガ・ピラティス&フェルデンクライスメソッド

★今、身体で痛いところはありますか?
★硬いところはありますか?

★痛くはないけれど、違和感があるところや
思うように動かないところ、以前と違う感じがするところはありますか?

Yes.の方は、それだけ身体に対する感受性が豊かで
そんな身体に対して何か、アプローチをしたのではないでしょうか。

病院に行くとか
動く時に慎重になってみるとか
筋肉を鍛えてみるとか。

ウインクヨガ・ピラティスは、自分の身体の動く範囲を見極めながら
安全に、心地よく、内観しながら行う健康法で

集中したり、リラックスしたりと
精神的にも解放されます。

●今回のコミュニティヨガでは

イスラエル出身の物理学者、モーシェ・フェルデンクライス(Moshe Feldenkrais 1904 - 1984)によって創始された『フェルデンクライスメソッド』

も行います。

一般的なエクササイズは、インストラクターの動きを見て真似をすることが多いですが

フェルデンクライスメソッドは、インストラクターの指示を聞いて
(インストラクターは見本を見せません)
動きながら「こうかな?こう動きたいな?」などと

自分で気づき、自分で動きを学んでいく
セルフエクササイズです。

易しい動き・かすかな動き
今まで無意識に動いていて、どうやって動いているかなんて意識することもなかったような動きを観察し

痛みがなく、リラックスして、快適に
動ける方法を、自分自身で発見します。

「こうしなければいけない」という決まりもないのが
ヨガ・ピラティスと違う自由なところですね。

高齢者の方々に、人気があるメソッドです。
若い人も、自分でも気づかなかった「緊張」「無意識の自分自身への縛り」などに気づいて
一生ものになるでしょう。

新しい期が始まる前の今
ぜひ、一緒に体験してみて下さいね。

●日時 3月17日(日)13:30-16:30

●場所 さいたま市中央区(お申し込みいただいた方に、お知らせ致します)

●参加費 3000円

●定員 15名

●持ち物 ヨガマットまたはバスタオル、飲み物

●担当 ヨガ・ピラティス 美宅玲子
フェルデンクライスメソッド 春田亜希子

●お申し込み お問い合わせフォーム http://mitakureiko.com/contact.html より「お名前・連絡先・希望イベント名」お書き添え下さいませ。

楽しみに、お待ちしております。美宅玲子

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