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ヨガの業界はブラック?労働問題をしっかりと考えましょう。

投稿日:2016年11月22日 更新日:

最近はヨガスタジオも増えて、どこのスタジオも求人を増やしていますね。
需給バランスでいけば、どんどん待遇は良くなってくるはずなのに、そういったことはあまり聞こえてきません。典型的なブラックな業界かもしれません。
アットホームな職場(馴れ合い?)きっちりとした勤怠管理(サービス残業?)
充実した研修(決まったこと以外できない?)などなど、深く考えるとブラックなのではないかなという面も否めません。

この業界で多い人達は、どうちらかというと

・毎月ちゃんと給料が振り込まれてうれしい
・自分の好きなことができるんだから我慢できる
・お客さんの笑顔を見てるだけで満足

というようなことを考えて聞こえてきます。
心の持ちようを説くヨガの教えを忠実に実行している良い例でしょうか。
どんな状況であっても、自分の心が常に上を向いていれば心は平穏でいられる。

うまくセルフマインドコントロールされております。ブラック企業と同じ心境ではないでしょうか。

素晴らしい考え方、心の持ち主なのかなと思うのですが、
どのように考えても、それはブラック企業から搾取されています。

1年から2年立つと、

・いわゆるうつ病
ひどくなれば、
・メニエール病
・自立神経失調症

などを発症するケースが、頻繁に起こっております。
周りを見渡すとそうではありませんか?
突然いなくなった先輩はいませんか?
優しかった先輩が急に怒り出したりしませんか?
担当の本部社員がどっかその辺でカフェしてたりしませんか?
本部社員は親身に話は聞いてくれるけど、助けてくれることがありましたか?

普通、広告に書いてある、募集に書いてあるようなそんな素晴らしい職場であれば、求人なんてすぐ集まる。辞めることがなければ求人なんてしなくてもすむ。

そう思いませんか?

ネットでちょっと調べれば、退職者の声が聞こえてくる。
ネットの転職サイトなどを見ても意味ありません。良いことの方が多く掲載され、問題となるようなことは基本的に消されますから。それより実際に働いているひとをSNSで探すことをおすすめします。

どうでしょうか、どう考えてもヨガインストラクターの業界は夢のような世界ではないように見えますね。

周囲のケースばかりですが、病気や怪我で休業を余儀なくされた場合には基本的には本人の泣き寝入りです。
労災を完備している企業がほとんどですが、作業員に対しては基本的には代替効くとでも思っているのでしょう。親身になってくれるのは最初だけ。いざシフトに空きや人員に空きが出てきたら、いつから働けるのか、もう治ってるんじゃないのか、それは甘えだ。みたいなこといわれませんか?

自己認識の上書きのようなセルフマインドコントロールを教わったりしていませんか?

傍目にはキレイに見える業界ですが、実際には過酷な労働環境に置かれているケースも多くあります。

・休日出勤
・セクハラ、パワハラ
・低賃金

うちのお店はそんなことはないですよ?

と思ってみても、家でシフト組んでいたり、休日にミーティングや研修を設定されていたりしませんか?その間の給料は振り込まれていますか?
振り込まれていなかったら、それはブラック企業ですよ。

そんなに好きなことだったら、仕事にせずに趣味としてした方が幸せになれると思うのですが、
どうしても仕事と結びつけたいのであれば仕方ありません。

今だと、スペースマーケットや公民館で場所を借りて、ストリートアカデミーやSNSで集客をして行うこともできます。
まずは、無料で行って知名度を上げていく方法も考えられます。もちろん他の仕事で生計を立てながらですが、
やりたいことをやっているモチベーションは維持できるのではないでしょうか。

現状、思い当たる節があればすぐにでも転職をおすすめします。
良いスタジオもありますが、大手になるほど管理する側が大変なので画一的対応になってきます。

選ぶ立場にある間に、自分の人生を選んでいきましょう。
そして、趣味を仕事にしてもその趣味が発展性の無いもの(同じことの繰り返し)であればいずれ辛い時期が訪れるので準備をしていきましょう。

準備というのは、今すぐに始めることです。

上にも書きましたが、ヨガインストラクターとして頑張っていくのであれば、自身の知名度をあげるためにブログやSNSを今すぐにでも始めましょう。

周りの人は応援はしてくれても、第一歩を踏み始めるのは、あなただけです。

ヨガ業界はブラック企業が大半をしめています。しっかりとしたクチコミを元に求人を探しましょう。働いていておかしいなと思ったら、周りの人に相談してみてください。できれば他の業界の人に聞いてみましょう。できれば、年上の人に聞いてみましょう。必ず違った意見をくれます。思い詰めたりする前に、まずは相談を。

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