ヨガ情報、ワークショップ、イベント情報、ブログならヨガライフ東京

ヨガライフ東京

体側を伸ばすポーズ パールシュバコーナアーサナ

更新日:

体側を伸ばすポーズ パールシュバコーナアーサナ

脚、膝、足首を強化・ストレッチし、鼠蹊部を心地よく伸ばします。腹部の活性と消化機能の改善も望めるので、季節の変わり目で体調が優れないときこそ実践したいアーサナです。

ヨガポーズの方法

両足を揃えて立ちます。

ケン・ハラクマが教える「体側を伸ばすポーズ」   YouTube.jpeg1
両足を大きく左右に大きく開きます。
右足のつま先を外側に開き、右膝を直角に曲げます。

ケン・ハラクマが教える「体側を伸ばすポーズ」   YouTube.jpeg3
息を吐きながら、上半身を右に倒していきます。
右の手のひらを地面につけ、左腕を大きく頭上に持っていきます。

ケン・ハラクマが教える「体側を伸ばすポーズ」   YouTube.jpeg4
左の足先から指先までが一直線になるようにし、顔と目線を天に向けてください。

ケン・ハラクマが教える「体側を伸ばすポーズ」   YouTube.jpeg5
反対側も同様に行います。

ケン・ハラクマが教える「体側を伸ばすポーズ」   YouTube.jpeg6

ヨガポーズの効果

①体側が伸びる。
②側筋の左右差が解消され、背骨の矯正に。
③下半身の筋力強化。
④股関節から足首まで脚の内側が伸びる。

ヨガポーズのポイント

・首はすくめず長いまま。肩があがらないよう僧坊筋はリラックス。
・重心は前足でなく、両足に均等に置かれていること。

中医学で春は、肝臓と胆のうに影響が出やすい季節。身体中にある361のツボを縦に結ぶと、14本の線(経絡)ができ、そのうち12本は五臓六腑の名前が付いている。「胆経」は「胆のう」に関わる経絡で、関節痛や坐骨神経痛などの改善に効果的。また、「胆経」が通る腿の外側を伸ばすことで、内臓の調子を良くするなど様々な高価があると言われている。
[ad300]

ヨガポーズのコラム

体側が硬いと、負のスパイラルが引き起こります。
腕の可動域は制限され、全体的な体の動きも小さくなる。
そうすると、体には老廃物が溜まりやすくなり、代謝が落ち、だんだん疲れが溜まりやすくなってくるのです。

そして、体側のもうひとつの役目。
呼吸筋をほぐしてくれるところ。
呼吸筋をほぐすと、上半身が風船のように柔軟に膨らんだり、縮んだり、呼吸が深まり、新鮮な酸素の交換が出来るようになります!
全身に酸素がいき渡る事で、脳も、体もスッキリしてくる!というわけですね♪

更にこのポーズのよいところは、脚を大きく広げ、足腰を強化してくれるところです。
ちょうどお相撲さんが、シコを踏むイメージです。
その際に使う内股を強くしておくことで骨盤の歪み解消や尿漏れ解消にもなり、太い血液が集中している場所ですから、顔の血色まで良くしてくれるのです★

頭から足先までよーく伸ばして、軽やかに疲れ知らずの体を作りましょう★

ヨガポーズの動画のご紹介

ヨガステーション動画

ホットヨガ、パワーヨガ、ヨガ教室、クーポン情報検索サイト「ヨガステーション」
http://www.yoga-station.com/

ヘルシーヨガ(www.yoga.ac)

ケン・ハラクマが教える「体側を伸ばすポーズ

ヨガファン待望のDVDが遂に発売!
「ケン・ハラクマのアシュタンガヨガ プライマリーシリーズ」
購入はコチラ⇒http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00HPSXUEI
2,500円(本体価格)+税/73分収録


ヨガ教室検索はYogaStation

※参考サイト
正しいヨガポーズ
http://mag.onyourmark.jp/2012/03/yogaposes10/21557

広島Mit’s Yoga倶楽部(ミッツヨガクラブ)主宰=「ミッツのヨガで自分磨き」
http://ameblo.jp/yogini-mitu/entry-11840160761.html

-ヨガポーズ
-,

Copyright© ヨガライフ東京 , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.