コミュニティを作ることがヨギーのひとつのゴール

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こんにちは。

今回は、コミュニティです

マーケティングでいうと、顧客リストとかリスティングなどでしょうか。

でも、実際にお客様の顔を見ているヨギーの方々にはマーケティング用語がどこか冷たいイメージに映るでしょう。

ただし、ヨギーもゴールとしては「コミュニティ」を作ることを目標にしてはいかがでしょうか。

  • どういったコミュニティしていきたいか
  • どういったことをしたらコミュニティができていくのか

いろいろと考えることは多いのですが、ただ漠然とレッスンを繰り返すだけではない、目標をもった行動

ゴールにいくために少しでも多くゲインすること

ここに小さな違いが生まれてきます。

ただレッスンを行って、有名になっていったとしても、

認知度は上がれど、なぜか毎回大変な思いで集客をしなければならない

どうして自分はこんなにもがんばっているのに集客に苦労をするのか

お客様には2つの顔があります。

それは、新規のお客様既存のお客様です。

  • 常に新規を取りにいき、頑張ってレッスンを増やしているヨギー
  • 既存を大事にして、定期レッスンの質を上げていくヨギー

どちらが最終的には良い方向になっていくかというと

おおよそ既存を大事にしている方がココロの安定も含めていい結果に結びついています。

世の中には、コミュニティ作成にうってつけのツールが無料で使えます。

自分でできる!というひとは、LINE@がおすすめです。

ちょっとサポートがほしいという方には、、オンラインサロンや月額パトロン制のクラウドファンディングなどがあります。

そして、コミュニティに参加している人には、特典をどんどん出します。

レッスンが無料になったり、ワークショップに先行して参加したり、特別なリトリートプログラムをご案内したり

もちろん、コミュニティは無料ではいけません。

日本人によくありがちなのが、お金に苦手意識のあることです。

違うんです。ここでお金を取ることで、責任という対価をお支払するのです。

責任があると、どうですか?

ちゃんとコミュニケーションとらないといけませんよね。

ちゃんと相手のことを理解しないといけませんよね。

もちろん、向こうはこちらの責任放棄などの行動は見透かします。

そうなるとコミュニティから離れてしまいます。

これが、無料のコミュニティだった場合に、コミュニティから離れるのはもっと簡単なんです。

お互いに責任がないので後腐れもない。

どうしても無責任な取扱ができてしまうんですよね。

ヨギーひとりがコミュニティを作る場合に目標とする人数は150人です。

これ以上は一人で管理ができません。

これはダンバー数とよばれる文化人類学の定説ですが、

これ以上を超えると顔を覚えることはできてもそれ以上の関わりを持てなくなってくるのです。

個人差があり、100から230人ほどまで検証されているようですが、おおよそ150人が平均です。

ヨギーとしては、自分が幸せにできる数を150と絞ってコミュニティを作っていくようにしましょう。

もし、ひとりでできないようであればお手伝いさせて頂きます。

お気軽に連絡ください。

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