ヨガの卒業生難民はどの程度いるんだろうか

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こんにちは。

タイトルに掲げたようなヨガ難民というと中々重たい感じになってしまいますが、
今回は、ヨガの卒業生難民について思うことです。

ヨガスタジオを運営しているとどうしてもティーチャートレーニングをしなければならなくなります。
もちろん、そればかりではないですがどうしても始めてしまうものです。

理由は、お客様からの要望が多いとは思いますが、経営的に行うこともしばしば。

ヨガ講師の方々も、いずれはティーチャートレーニングをという方も多くおりますので、ヨガ業界の発展にはまったくもって良いことだと思っております。

ただ、その後の卒業生のフォローが少なく感じてしまうのです。

スクールによっては、スタジオが運営している場合などはそこで働けたりしますけど、ほとんどがなにもないですよね。

英会話スクールに通ってたからといっていきなり英会話を使って仕事を始める人ばかりではないですが、仮にもティーチャートレーニングなので本来はティーチャーになる人を育てるものだと思うのですが、お稽古ごとに近いのでしょう。

その割には高いなーという気がします。

それでもいいと言う人がいるから成り立ってるんですけど、どこかでプチっと途切れてしまうと一気にマーケットが縮小されないかなと思います。

それを覆す方法が協会という仕組みです。

詳細はまた後日

協会ビジネス

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